公庫基準120mmの1.25倍の150mm幅鉄筋コンクリート基礎を採用し、更に剛性と耐久性を高めました。
土台には、4寸角(120mm)の檜乾燥材(含水率20%以下)を採用。檜は一般の木材と比べて腐朽やカビ被害による経年劣化が少なく、またシロアリその他の虫害にも強いため、最適な土台材料です。
柱、桁、土台には、従来の公庫基準3.5寸角(105mm)の1.3倍の断面積をもつ4寸角(120mm)の木材を採用し、さらに建物の剛性を高め、「より強い住宅」を実現しました。
※公庫=現住宅金融支援機構
- ・構造部材の接合部には耐震ジョイント金物を使用し、一般の在来工法の平均約2.5倍の強度を保ちます。
- ・金物は全て防錆加工を施してあり、高い耐久性を発揮します。
- ・厚さ28mmの構造用合板を床梁に直接固定することにより、一般の在来工法の約4倍の強度を実現しました。
- ・フローリング(厚さ12mm)と合わせて、厚さ40mmの剛性の高い床構造面(1階・2階)を形成します。
- ・柱、梁、桁、母屋等主要構造材には、安価なグリーン(無垢)材は一切使用しておりません。
- ・主要構造材には、すべてグリーン材の1.5倍の強度があるエンジニアリングウッド(プレカット構造用集成材)を採用し、強靱な構造体を形成しています。
天井
高性能グラスウール10Kg
厚さ100mm
外壁
高性能グラスウール10Kg
厚さ65mm
床
押出法ポリスチレンフォーム30mm
+構造用合板(厚さ28mm)
構造体の中に断熱材を入れる「充填断熱」工法を採用しています。断熱材は、天井・壁には法定不燃材である高性能グラスウールを採用し、床・システムバスの下には押出法ポリスチレンフォームを採用しています。
グラスウールは法定不燃材に認定されており大変燃えにくく、有毒ガスも発生しません。またエコマーク認定を受けており、人にも地球にも優しい断熱材と言えます。
当サイト表示金額について
- 表示価格は、建物本体の坪単価です。産廃処理費、確認申請費、工事管理費、屋外給排水工事その他費用は含まれていません。
- 工事面積は屋根の桁の中心線で囲まれた部分の水平投影面積で、この中に含まれる吹き抜け、玄関ポーチを含みます。
- 地盤調査結果によっては地盤補強工事が発生する場合があります。
- 建築地域により、別途寒冷地割増、地域割増が必要な場合があります。
- 表示の基本坪単価は工事面積が35坪以上からの坪単価です。詳しくは展示場係員までお尋ねください。















