空気中の熱エネルギーには、温度と湿度があります。この両方のエネルギーを交換するのが全熱交換型24時間換気システムです。温度のみを交換する顕熱型に比べムダが少なく、空気中の熱エネルギーの65%を交換することができ、たいへん経済的です。排気に含まれる熱エネルギーを給気側に移す熱回収効果により、外気の温度を緩和して室内に取り入れるので、心地よさを保ちながら大幅な省エネ効果が得られます。
※換気システムの電気代:「クラージュ」の全熱交換型24時間換気システムの電気代の目安は、43坪未満(ユニット1台)の場合月額1,325円、43坪以上(ユニット2台)の場合 月額2,650円。(坪数、金額はあくまでも目安です。実際には地域、プランにより異なります。)
クラージュはアレルキャッチャーとアレル・スイープを備えた全熱交換型換気システムを採用しています。インフルエンザウイルスを不活化させ、ダニや花粉等のアレルゲンも吸着・分解し常にクリーンな空気を室内に取り入れます。
部屋は暖かいのに廊下やトイレが寒い。断熱性や気密性が低い家での暖房は、暖気が部屋単位にとどまり、部屋間に大きな温度差が発生します。このような急激な温度変化によって引き起こされる温度ストレスは健康にとって大敵です。外張断熱工法を採用した高気密・高断熱住宅「クラージュ」は、宅内の部屋間の温度差が小さく、温度ストレスも緩和されます。
温度ストレス(ヒートショック、コールドショックとは?)
冷暖房の効いた部屋から全く冷暖房されていない場所へ出た時、温度変化により健康な方でも血管が伸縮し、急激に血圧が跳ね上がってしまいます。これがヒートショック又はコールドショックと呼ばれる温度ストレス現象であり、血管に大きな負担がかかるため健康にとって大きな脅威となっています。
結露は断熱性能が悪く、温度が低くなった部分に発生します。結露を起こすとカビが発生しやすくなり、ダニも繁殖しやすくなってしまいます。このカビの胞子やダニのふんがアトピーやアレルギーの原因になるといわれています。
外張断熱工法を採用した「クラージュ」は断熱性、気密性が高く居室内の結露(表面結露)の発生を抑えるとともに、内部結露(壁体内結露)の発生を防ぎ、カビ・ダニの繁殖を抑えます。
外張断熱住宅「クラージュ」は高気密・高断熱・高遮熱工法により住宅内外部間の熱の流出入を極限まで抑え、旧省エネ基準住宅と比べ冷暖房コストを67%削減しました。「クラージュ」は夏の冷房負荷も軽減し、しかもCO2の排出量65%削減を実現した環境にも配慮した住宅です。
クラージュ45坪タイプにおける冷暖房時のCO2削減量は年間で杉78本が消費するCO2量に匹敵します。
(環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」及び、電力会社やNEDO等の文献から綜アーキプロセスが算出)
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリックは、(財)日本地域開発センターが主催する省エネルギー住宅のトップランナーを表彰する制度です。この表彰制度は、オール電化住宅の中からスマートな(省エネ・省CO2に優れた)住宅を表彰することによって、国の環境政策と省エネルギーに寄与すると共に、オール電化住宅の普及と性能向上を目指すものです。この制度でアエラホームは2009年度、2010年度と2年連続で特別賞を受賞しました。
エコキュートのランニングコストはガス給湯器の1/6~1/9程度、IHクッキングヒーターのランニングコストはLPガスの約40%程度と断然おトクです。
さらに太陽光発電システムを搭載すれば、光熱費ゼロも実現可能な「ZEROクラージュ」に!
当サイト表示金額について
- 表示価格は、建物本体の坪単価です。産廃処理費、確認申請費、工事管理費、屋外給排水工事その他費用は含まれていません。
- 工事面積は屋根の桁の中心線で囲まれた部分の水平投影面積で、この中に含まれる吹き抜け、玄関ポーチを含みます。
- 地盤調査結果によっては地盤補強工事が発生する場合があります。
- 建築地域により、別途寒冷地割増、地域割増が必要な場合があります。
- 表示の基本坪単価は工事面積が35坪以上からの坪単価です。詳しくは展示場係員までお尋ねください。



























