
2009年4月からスタートした住宅ローンの大型減税は、税金の控除額が過去最高の500万円、控除期間も延長されています。さらに、「長期優良住宅」の場合は控除率1.2%通算の最高控除額は600万円で、これは過去最高の額となっています。
■長期優良住宅の場合
| 入居年 | 控除期間 | 控除対象年末残高 | 控除率 | 最大控除額 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 10年間 | 5,000万円 | 1.2% | 600万円 |
| 2012年 | 10年間 | 4,000万円 | 1.0% | 400万円 |
| 2013年 | 10年間 | 3,000万円 | 1.0% | 300万円 |
■一般住宅の場合
| 入居年 | 控除期間 | 控除対象年末残高 | 控除率 | 最大控除額 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 10年間 | 4,000万円 | 1.0% | 400万円 |
| 2012年 | 10年間 | 3,000万円 | 1.0% | 300万円 |
| 2013年 | 10年間 | 2,000万円 | 1.0% | 200万円 |
住宅取得のための贈与に係る非課税枠が平成23年度は1,000万円に。従来の基礎控除110万円と合わせて非課税枠は1,110万円に。
※相続時精算課税〔生前贈与〕では既存制度2,500万円とあわせて3,500万円まで非課税になります。
但し、課税所得が2,000万円を超える人は利用できません。
長期優良住宅は、フラット35Sベーシック(金利Bプラン)を利用して購入した場合、当初10年間の金利がフラット35通常金利より0.3%引き下げとなります。
さらにフラット35Sベーシック(金利Aプラン)は11年目以降20年目まで0.3%引き下げとなります。
フラット35Sエコではさらに、省エネルギー性の優れた住宅について、当初5年は0.7%まで、さらに被災地については1.0%まで金利引き下げ幅が拡大されます。その後6年目以降は、金利Aプランは20年目まで、金利Bプラン10年目まで0.3%引き下げとなります。
クラージュはフラット35Sベーシック、フラット35Sエコの利用が可能です。<フラット35Sエコ金利引き下げ幅と計算例(被災地以外の場合)>
| フラット35 | フラット35Sエコ(金利Aプラン) | フラット35Sエコ(金利Bプラン) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 適用金利 | 全期間 年2.20% | 当初5年間 年1.20% 6年目以降20年目まで 年1.90% 21年目以降 年2.20% | 当初5年間 年1.20% 6年目以降20年目まで 年1.90% 21年目以降 年2.20% |
|||
| 毎月の返済額 | 全期間 | 102,485円 | 当初5年間 | 91,855円 | 当初5年間 | 91,855円 |
| 6~20年目 | 97,050円 | 6~20年目 | 97,050円 | |||
| 21年目以降 | 99,153円 | 21年目以降 | 100,444円 | |||
| 総返済額 | 43,043,822円 | 40,827,735円 | 41,467,625円 | |||
| フラット35と比較して (総返済額) |
- | ▲ 2,216,087円 | ▲ 1,576,197円 | |||
【試算例】借入金額3,000万円、借入期間30年間、元利均等返済、ボーナス返済なし、融資金利年2.20%※の場合
※平成23年11月において返済期間が21年以上35年以下の場合で取扱金融機関が提供する最も多いフラット35(買取型)の金利
フラット35は、建設費、購入価格の10割まで利用可能!頭金が用意できなくてもフラット35なら利用できます。
現在のような低金利時代は住宅ローン借入のチャンス。
住宅ローン減税と合わせて上手な住宅購入をお進めください。

国交省が平成23年3月に発表した1月1日時点公示価格は、全国平均(全用途)で前年比3.0%の下落となり、全ての都道府県で前年を下回りました。

平成23年10月21日~平成24年10月31日に、建築着工した省エネ基準(平成11年基準)を満たす新築木造住宅は、被災地では30万ポイント、被災地以外では15万ポイント(1ポイント1円相当)のエコポイントが付与されます。
アエラホームのクラージュは住宅エコポイント対応住宅です。














